FLORIDA 2000 A
私の反省
事前に万端の準備をしたつもりでした。ネットで手に入る情報はほぼ全て集めたつもりだった。ディズニー系サイトでは最も有名な某掲示板もしっかり読ませて頂きました。そのHPと双璧をなす有名HPも参考にさせて頂きました。今にして思うとマイナス情報がほとんど書かれていなかったことが残念でたまりません。
キャラクター大好きならその存在だけで十分、他の事は目に入らなかったかもしれません。しかし、残念ながら私達はそこまで思い入れたっぷりにキャラクターが好きというわけではありません。バケーションに行った限りは楽しみたいし寛ぎたい。あぁそうか、バケーションという意識が間違っていたのかも。WDWはディズニーキャラクターに浸る場所だったのでしょうか。
昨年WDWの後、あまりに不平不満・幻滅があって誰にも話す気がなかったWDW話。私の経験がこれから行かれる方の参考になると良いのですが・・・さて、次はいよいよパークでの出来事にうつります。もうちょっと私の愚痴にお付き合い下さいませ。
Flower and Garden Festival
2000年は4/28から6/11までエプコットで行われていました。文字通り花とお庭のお祭りでエプコットは様々なお花と凝ったガーデニングで飾られます。期間中はエプコットの某レストラン(2001年2月には閉店していた)で Food Among the Flowers Brunch というランチブッフェが予約制で催されています。せっかくこの期間に滞在するんだから・・・日本からはるばる国際電話をかけて(もちろん英語)予約get、4/29に行きました。
行ってみると長蛇の列。なかなか人気があるのね、横目にみつつ案内されてみれば出入り口に一番近いテーブルです。子供連れているから仕方ないか、そう思いつつ周りを見まわすと・・・なんと中央の大部分をなにやら胸に名札らしきものを付けた一団が占領しています。好奇心の塊でお料理取るついでに近寄ってみると「press」の文字が。報道関係者ご招待日のようです。関係者のご家族もご同伴。一見どこがプレスなの??ただの客じゃない (^_^;)
ところがこれはただの客じゃなかった。レストラン側の気の使いようったら!!一般客は放置してプレス・パスをつけた客にかかりきり。飲み物が空になれば即!注ぎ足すし、空いたお皿はささっと片付ける、あげくお土産まで渡しています。その間、私達は呼んでも来ないテーブル係りに腹を立てつつ、からっぽグラスを前に「さっさと飲み物注いでよ」「支払いしたいのに請求書持って来てよ」ただただ待つだけでした。
ディズニーはゲストを差別しないはずでなかった??

このプレス関係者優遇はエプコットの夜のショー「イルミネイションズ」でも随所に見られました。このショーはエプコットのど真ん中にあるとても大きな池で行われる音楽と花火、噴水のショーです。当然、皆がこの池を取り囲みます。
さて、どこで見ましょうか。池を見渡してみると・・・ガイドブックで紹介されている「絶好の見物場所」は立ち入り禁止。何やらパーティーの準備でもしている様子。そう、プレスパスを持つ”特別のお客様”はこの場所でシャンパングラス片手にショー見物です。一般客は押し合いへし合いしながら場所取りして花火見物。一体ナンなのこれは??!!
おまけに、この日のショーは15分遅れで始まった。アナウンスでは「システムの問題で遅れます」 でもでも、私達は知ってるもーーん。プレス関係の”特別なお客様方”が全員パーティー会場になっている特等席へ勢揃いするのを待ってたんだもーーん。見たぞ。。。。

とても広いエプコット

夕暮れの景色

イルミネイションズ
アンケート
アニマルキングダムを出ようとしていたら「アンケートをお願いできますでしょうか?」キャストの年輩女性が近寄ってきます。どうやらTDLロゴの巾着袋に目を留めた様子。沢山の質問をされたので一部分しか記憶にないのですが、いずれの質問にも3〜5段階評価だったように思います。「WDWは楽しいか→4」「キャストの態度はどうか→2」「買物は魅力的か→4」「商品はTDLに比べてどうか→3」などなど。ヨットクラブでもめて、パークのキャストや落ちているゴミ・汚れたトイレに驚いていた私は、ここぞとばかりに低い評価を下した項目もあったように思います。

早朝のアニマルキングダムのキリマンジャロサファリ(サファリパークみたいなもんです)でのこと。朝一番なので行列もなくすいすい進めます。車に乗ってサファリ見物するわけですが、アトラクション入り口からその車につくまでに数人のキャストが客をさばくためにスタンバイしています。私達は何気なく「ハロ〜」「グッドモーニング」声をかけて前を通るのですが、皆さん知らん顔・・・・それはないでしょう。そりゃあねぇ、我が家はそんなに存在感のある家族じゃないですよ。日本じゃ目立つそのぱでも米国に行くと普通サイズ。でもでも、挨拶されたら自分もしません?私は親からそう教わった。
ディズニーのキャストは皆さん愛想の良い方ばかりだと思っていたのに、2000年4月末WDWではこんな調子で、笑顔のないキャストが随分多かったです。お買い物すればお釣りを目の前に出してそれっきり、ぷいっと横を向くキャストもいましたしね。なんだかねぇ、日本人客はどうでも良いのかしらん。ヨットクラブといいパーク内といい「どーでも良い客」扱いされることにはまだまだ慣れておりません。

木の陰、サファリツアーバス

キリマンジャロ・サファリ1

キリマンジャロ・サファリ2

キリマンジャロ・サファリ3
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