FLORIDA 2001 @
2000年9月からそのぱはずーーっと大阪へ長期出張、週末だけ自宅生活をしていました。ふと気付くといつのまにやらお正月、どうにかお休みが取れそうと判明したのは1月も終わり頃。どこか行きたいね、どこへ行こう。ハワイ?
そのぱはフロリダへリベンジ旅行したいらしい。前回は風邪で頭がぼーっとしていたから十分に楽しめなかった、そう言います。私はハワイへ行きたかったのだけれど、単身赴任状態で頑張っていたそのぱの苦労に感謝して、また行きました。フロリダへ・・・・・
今回は前回の反省から計画段階でいくつか決めていたことがあります。
  @WDW直営ホテルには泊まらない
  A大西洋を見てみたい
  Bレンタカーでドライブを楽しみたい
  CUniversal Studio Florida へ行く
  Dシャトルの打上げが見たい!
DはKennedy Space Center HPからシャトル打上げスケジュールをチェックして早々に断念。私達の帰国は2月末、打上げ予定は3月初め。今回も発射台にのっかったシャトル見物になりそうです。
以下は「子連れでハワイ!!」”ハワイの掲示板”に
フロリダから投稿したもの+書き足しました。
前回と違って、とても楽しく充実した6泊8日でした。
オーランド到着 投稿者:Sonomi 投稿日:2001/02/22(Thu)

無事オーランドまでやって来ました ^0^
今回はチケット=NWのキャッシュ&マイルでお1人様2万マイル+3万円
(得なのか、損なのか・・・きっとマイル利用効率は悪いと思う)
ホテルは円払い1泊¥16400(税込)
http://www.hifamilysuites.com/index.html ここのキッズスイートです
ホテルフロントに1歩足を踏み入れるや「汽車ぽっぽ」の世界。こーすけくんはニヘラニヘラとにやついてましたよ(^_^;;  2BRのうち子供部屋(ジャングルがテーマ!)の2段ベッドですやすや眠っております。ジャングルを駆け巡る夢かも(笑) 詳しくはいずれ別ページで報告するとして、ひとまずは泊まり得の感あり。
明日は何をしようかな (^_^)/~~~~~
現地2/21
四国から関空へ行くにはいくつかルートがあるのですが、この時は淡路島まで車で行き高速船(淡路エアーポートライ)で関空へ渡りました。
関西16:25−(NW70)→14:35デトロイト
デトロイト17:30−(NW430)→20:03オーランド
オーランド到着後すぐにレンタカー(空港内に営業所がある、まだ利用したことがないという理由でAVISを選択、日本から予約済)を借り出しホテルへ

夜遅いチェックインはそれほど珍しくないのか、すぐに手続きが終り部屋に落ちつくことができました。窓の外からはプールではしゃぐ子供達の声が聞こえてきます。日本人の私達は少し肌寒くて(夜は冷える)水に入ろうなんて全く考えもしないけれど、毎夜11時過ぎまでプールからはしゃぐ声が聞こえてきます。米国人は体感温度が違うのだろうか・・・それとも私達が軟弱なのだろうか・・・
ケネディ宇宙センター 投稿者:Sonomi 投稿日:2001/02/23(Fri)

どもども。Okabeさんち@フロリダです。
なんかハワイとは無関係なことを率先して書いて良いのだろうか・・・思いつつ、本日のご報告 (^_^;;
朝5時すぎいきなりこーすけくんが「お腹空いた」連呼するので、6時半の朝食ビュッフェ(宿泊者無料)を待ちかねて早起きしました。オーランドの天気予報が曇だったので今日はケープカナベラルのケネディ宇宙センターへ直行しました。朝9時から夕方6時近くまで!
発射台にのっかるシャトルを今回もまた遠目に拝見。宇宙飛行士と記念撮影(宇宙服で完全武装しているため中身は本当に宇宙飛行士なのかただのアルバイトなのか??)などなど、まるでアトラクションのないテーマパーク(笑)
ホテルにもどり夕食(お子様無料)、そのぱはコインランドリー・・・
こんな調子で今日はおしまい。明日は何をしようかな?お天気次第。
現地2/22
事前チェックした情報によると、シャトルは打上げ予定2週間前に格納庫から発射台へ移動させるとのこと。ふふふふふ、、、この日が丁度2週間前!!何か良いもの見えるかな〜
今回は入場後すぐに日本語音声ガイドを借りてツアーバスに乗りこみました。音声ガイドは終始こーすけくんが使っていたため、私達は前回同様ヒアリングした英単語をかき集めて推測するしかなく・・・英語のお勉強に来たんじゃないのに(溜息)。ツアーバス内では昨年と異なり日本語アナウンスが入っていました。英語アナウンス終了後に流れるためバス内にあるTV画面と少しずれていて妙な気がするかもしれません。それでも全く無いよりはまし!バス内もそこそこ楽しめます。
バスのコースは Apollo/Saturn V Center (サターンロケット展示とアポロ月面着陸の映像) → LC 39 Observation Gantry (展望台からシャトル発射台見物) → Space Station Center (シャトル内部展示、宇宙ステーション計画展示) の順になります。とても広いケネディ宇宙センター敷地内の極々一部分を巡るツアーですが米国の過去と未来の宇宙開発計画の一端が見られて興味深いです。米国では「大きくなったら何になりたい?」「宇宙飛行士(astronaut)!」ここへ行けば納得の光景です。
さてさて、打上げ2週間前の様子といえば・・・・シャトルは無事発射台にセットされていました。シャトルを運ぶ道路には真新しいタイヤ跡有り!どうやら客を入れる前(未明?)に格納庫から移動させたようです。シャトルを運んだ台車は数人の作業員が点検中。珍しいもの(タイヤ跡)が見えたと言えばそうなんだけど、ちょっと残念。

奥の建物から中央の台車を使って移動。シャトルは台車に直立で載せられる

台車の通り道
奥の建物から専用道路を通ってゆっくりゆっくり移動する

このカーブの先が発射台。遥か向こうに豆粒みたいに見えるのがそれ

カーブ箇所をズームアップ!ここをシャトルが直立したまま運ばれる

台車が残したタイヤ跡

バスを降りると既にお昼。レストランはピザやハンバーガー、フルーツなどなどいつものアメリカンな光景が広がります。宇宙センター柄のソフトドリンク容器(有料)もありますので、かさばるお土産OKなら良いかも。
バスツアー終了後は Astronaut Encounter (宇宙飛行士によるキャラクターズグリーティング、サインしてくれるのでペンをお忘れなく!うちは忘れた)へ行ったり、現役宇宙飛行士さんが登場して質疑応答をしてくれたり(英語のため意味不明、NASAの制服がカッコイイ)、ロケットガーデンをぶらぶらしたり、IMAX Theaters でシャトル打上映像を見せてくれたり(ど迫力!、日本語ヘッドホン貸出有)します。
全て見て回ろうとすると1日がかりになります。我が家ではWDWよりもここが好評。何度行ってもオモシロイ。
ここで見逃してはいけないのが「ワニ」 (^_^;) ツアーバスの車中から見える小川や敷地内の池にワニさんが居ます。カメも居る。


開館前の時間待ち (^^ゞ

ロボットくん、Hello!

宇宙飛行士は大人気

敷地内を巡るツアーバス

シャトル収納庫

シャトル運搬用台車

サターンVセンターにて

アポロ月面着陸を再現

着陸船

シャトル積込実験室

宇宙ステーション模型

そうそう、ケネディ宇宙センターへ行く道の脇に Astronaut Hall of Fame という施設があります。「宇宙飛行士の殿堂」とでも訳すのかな。米国のロケットやシャトルで宇宙へ行った飛行士さんの資料があります。もちろん向井さんや毛利さんの写真も!ここへも行きたかったのですが、時間が足りなかった。次回フロリダの宿題です。
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