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| 正規料金で航空券を手に入れる バブル期出張ならまだしも個人でそんなことは よほどでないとできっこない。 普通の家族が普通に海外へ行く場合、 <1>ツアー、<2>正規割引(PEX)航空券、<3>格安航空券 <4>賞品で当てた!、<5>航空会社特典航空券 可能性としてはこんなもの? <1>から<3>まで順に解説してみます。 <5>は航空会社HPを参考に、<4>は懸賞サイトでご確認を(笑) |
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| <1> ツアーで行く なーんにも考えることはありません。指定された集合時刻までに空港内の指定場所へ行きさえすればそこでチケットを渡してくれて、スーツケースの面倒もみてくれます。後は、飛行機に乗り込み無事ホノルル空港へ着いたら、今度は現地のスタッフが待っていて、ツアー名ごとにお荷物よろしく仕分けしてくれます。スーツケースは別途運んでくれるので、人だけがツアーバスやミニバンで説明会場となるホテルなどに連れ込まれます。 到着日の市内観光が付いている・・・という人も多いはずです。赤ちゃんや幼児を連れている場合、水分と食料を確保した上でバスに乗りこみましょう。水分は着陸前に機内ギャレーへ行きフライトアテンダントにお願いして、水筒にお茶をもらっておくと安心ですよ。(観光無しであっても滞在中の説明会がある場合、やはり子供の空腹時にタイミングよく食事が出るとは限らないので、せめて一時しのぎになる食料を持っておきましょう。お子様はお腹がすくととっても機嫌が悪くなる!!ここは食い物か目新しいおもちゃで釣るしかないか・・・・・) 2000年春、JAL利用成田発着ツアーはチケットのみ空港ツアー会社カウンターで受取る方式に変更されました。チケットを受け取ったならJALチェックインカウンターへ自分で出向き座席指定、スーツケースも自分で預けます。こうなると希望座席は早い者勝ち。好みの座席を貰うためには集合時間に遅れないように空港へ行き、チケットを貰ったら速やかにチェックイン手続きを。 |
| <2> 正規割引(PEX)航空券で行く 正規割引は割高、そう考える人も多いことと思います。ところが繁忙期(GW、夏休み、年末年始など)に限ってはPEXが割安だったりするのです。 <PEXのメリット> 正規割引として航空会社が売り出しているチケットなので優先順位が高い(PEXにも様々種類があって、当然お値段高いものほど優先順位が上がるし、自由度も上がります) 事前に座席指定ができる(日系エアでは指定できる座席数に限りがあり、PEX=必ず指定できるわけではありません。時期遅く指定できなかった場合や事前指定できない座席を取りたい場合は、当日出来得る限り早くチェックインカウンターへ行きましょう。 航空会社が倒産しない限り必ず搭乗できる(格安航空券は旅行社が倒産するとチケット無効になります) <PEXのデメリット> 敢えて言うなら格安より割高なことが多い <入手方法> 航空会社や旅行会社HPから購入、航空会社へ直電話で購入、旅行代理店経由で購入、カード会社トラベルデスクで購入。どこで買っても同一便の同種類PEXならお値段同じ。 年々予約の出足が早くなり、繁忙期チケットは取り難くなっています。日程が決まっている場合は仮予約だけでも入れておくといいでしょう。PEX料金確定前は仮予約で受け付けてくれます。仮予約段階ではキャンセル料・変更料とも必要ありませんが、料金確定後はすみやかに購入(予約先から購入を促す連絡が来る)、発券します。一旦、発券してしまうとキャンセル・変更ともに費用が発生するので要注意。 |
| <3> 格安航空券で行く どーやって手にいれるんだ??と思う人もいるでしょう。 何も難しくありません。せっかくインターネットをやっているのだからこれを利用しない手はない。いろいろな旅行会社サイトでリサーチ、問合せしてみましょう。地球の歩き方オンライン予約サイト<<フリーバード>>やYahooJapan→旅行→海外→航空券予約、あるいはetour(ここはカード会社のJCBが使ってます)で調べてみるのも参考になります。 ピンからキリまでのお値段チケットが紹介されているので、価格が自分の希望と折り合えば旅行社へ連絡しましょう。なにも窓口まで直接行かなくても電話で事足ります。支払いは銀行振り込みやカード決済、チケットの受け取りは宅配便です。 とは言え、直接店頭へ出向いて購入するに越したことはありません。規模の大きい有名旅行社はさほど心配いりませんが、初めて名前を聞くような小規模旅行社は値段に釣られず、利用者の話を聞く、直接店舗へ出向いて雰囲気・活気を確認するなど自己防衛が必要でしょう。 |
ツアーで行く場合と比較して、メリットは航空会社のマイレージサービスが受けられること、事前に座席指定が出来る(航空会社もある)ことです。 チケットを予約するときにマイレージサービスの会員番号を告げ、シートリクエストを出しておきましょう。格安は事前座席指定を受け付けてくれない航空会社が多いので注意、指定できない場合は希望座席のリクエストをしておく。 格安の場合、チケットは空港渡し、リクエストで自宅発送、一律に自宅発送、3パターンあるようです。代理店によって異なるので事前に確認しておいてください。チケットが事前に入手できれば、手元に届いた時点で航空会社へ電話してリクエストを確認しておけば完璧です。帰国便については、現地航空会社オフィスへチケットを持って出かけるか、電話を入れましょう。もし座席リクエストされていないチケットでも、現地でなら好みの座席を指定してくる場合もあります。ホノルル線でリコンファームは原則不要ですが、リクエストの確認、発着時刻の変更、機材変更の可能などなど、確認がてら連絡を取っておいて損はないです。 そして、忘れてならないのは子どものお食事。ツアーで行く場合も同じですが、チャイルドミールもしくはキッズミールをお願いしておきましょう。(でもねぇ。。。パサパサのハンバーガーやのびたスパゲッティが出るくらいなら普通食のままでいいという場合もあります (^^;;。。。念の為) 赤ちゃんであればベビーフードを頼むと良いです。たとえ座席のない子どもでもリクエストしておけばベビーフードを出してくれます。但しドロドロびん詰め系。黙っていても年齢が分かっているのだからそれなりの食事が出てくるのでは?と思ったあなたはチョーあまい!!黙っていると大人と同じ食事が出てきます(赤ちゃんには何も出てきません)。 しかし・・・・・機内食は余りおいしくないと思っていたほうがいいです。最近は多少工夫されて美味しくなっていますが、グルメなお子様や好き嫌いの激しい子どもには、やはり日本からある程度の食料(バナナ、おにぎりなど)を用意して乗り込みましょう。 果物はハワイへ持ち込み禁止なので必ず機内で消費すること。バナナの皮も機内へごみとして残して降りましょう。そうしないとターンテーブル周辺でかわいいワンちゃん(フルーツ探知犬@お仕事中)にほえられることになります。 ツアーで行く場合と比較して、デメリットは全て自己責任だということです。国内で飛行機を利用する場合と同じで、チェックインも自分ならホノルル空港へ降り立った後の交通手段も自分で考えましょう。タクシー(ワイキキまでチップ込み$30前後)、レンタカー、空港バス、どれにするかはあなたの決断しだい。リピーターならわずらわしい市内観光も無いし説明会もありません。飛行機を降りたその瞬間からあなたのヴァカンスが始まります。子連れのお父さんなら、ここが腕の見せ所!!がんばって(笑) 但し、現地で諸々トラブルが発生した場合、予約にミスがあった、宿泊先でトラブルがあった、病気になった、事故に巻き込まれた等など、当然に「個人」として対処しなければなりません。場合によってはオール英語ということもあるでしょう。備えあれば憂えなし。英語に自信のない時は、もしもの際の頼り先を確保してお出かけ下さい。 おまけ:予約したホテルやコンドミニアムに早く到着しすぎた・・・・・という場合 大丈夫!部屋の用意が出来ている限り、運が良ければ、たとえチェックインタイムがまだでも部屋へ通してくれます。 |
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