コンドミニアム

長期滞在ならコンドミニアムが経済的!
でもちょっと注意が必要

ホテルとどこが違うの?
コンドミニアムと一口に言っても、色々あります

大きく分けて2つのタイプがあります。
1、ホテル形式で運営されているもの
2、バケーションレンタル
同じ建物内であっても、両タイプのお部屋が存在したりします。例えば「ワイキキバニアン」と一口に言っても、リゾートクエスト・ワイキキバニアンであればホテル形式ですが、ただのワイキキバニアンであればバケーションレンタルの可能性大です。
一番大きな違いは、フロントが使えるかどうか、メイドサービスがあるかどうか。バケーションレンタルでは退去後にクリーニングフィー(清掃代金)が必要なことも多いです。
 ホテル形式で運営

リゾートクエスト(旧アストン)やアウトリガー等でStudioや1BedRoomのお部屋に予約を入れると、現地では当然にメイドサービスがついています。フロントやアクティビティデスク(コンシェルジェ)も利用できるので、レストランの予約とか、タクシーの手配とかも頼めます。ルームサービスが無いとか朝食が出ないといった点を除けば、その辺のホテル並みのサービスが受けられます。
ホテル形式のメリットは「安心感」 バックグラウンドがしっかりしていますから、トラブル時も安心です。
 部屋だけ借りるもの

「不動産屋さんでウイークリーマンションを借りる」ようなものです。貸主は個人のこともあるし会社組織の場合もあります。アパートやマンションの1部屋のこともあれば、一軒屋のこともあります。フロントはあったりなかったり、貸主とロビーやお部屋で待ち合わせして鍵を受け取ることもありますし、事務所で手続きすることもあります。退去後のクリーニングフィー(清掃代金)を要求される場合もあります。
あくまでも「契約」ですから、契約内容をよくよく確認しましょう。物を壊した場合に損害賠償はどうなるのか、室内にトラブル(水まわりトラブル等)発生した場合どこに連絡するのか、退去時鍵の引渡しはどうするのかなどなど確認を怠らないように。金銭トラブルを帰国後まで引きずり泣く泣くカード決済されてしまうケースもないわけではありません。
ホテル形式のように大手企業がバックにあり国内にも窓口があれば、そこを通じて帰国後もトラブル処理ができます。しかし、例えばハワイの1個人が貸主であるような場合トラブル処理をどのようにするのか、最悪ケースも頭のどこかに置いておきましょう。信頼できる貸主を見つけることが最も重要です。

最近はHPで物件を紹介しているところも多いです。HP画像を見て「いいな」と感じても、話し半分に受け取りましょう。画像情報は最新のものとは限りません。あくまでも「話し半分」です。
ハワイの場合、バケーションレンタルがシステムとして確立していますから、通常の賃貸契約のようには保証金を要求せず、ホテルと同様に「1泊いくら」で貸し出しているところが多いようです。クレジットカードを使えるところもあれば、国際送金の必要なところもあります。予約時前金でOKのところもあれば、宿泊前全額支払を要求されるところもあります。
原則としてチェックアウト後にお掃除が入りますから、清掃料がおよそで$50〜80別途必要(宿泊費込みにして別途要求されない契約もあります)。滞在中にルームクリーニングを頼むと別料金が発生します。鍵の管理も自己責任で、鍵を預かってくれるフロントなんかもちろん無いし、夜遅く帰って鍵が無いのに気がついたらお手上げです。鍵を紛失すると鍵の取替え等、借主負担となります。

いずれにしても、100%自己責任の世界です。ご自分でしっかり確認して下さい。
 ワイキキのコンドミニアムはお値段次第

「ワイキキのコンドミニアムはお値段しだい」が、実感です。
安ければ安いなりで、立地が悪いとかプールが無いあるいは小さい、部屋が狭い、古い、部屋の向きが悪いなどなど 何か我慢(妥協)しなければなりません。高級なコンドミニアム( Hilton Lagoon , Waikiki Beach Tower )は、おさいふを妥協(我慢)しなけばなりません。
予算から物件を絞り込むのも一つの手です。
 どこで予約するの?

ツアーなら予約先を悩む必要はありません。全て旅行会社がやってくれます。
問題は個人手配。
お手軽な順に
1、宿泊先へ直予約(メール、電話、FAX、HP予約フォーム等)
2、旅行代理店(メール、電話、FAX、HP予約フォーム等)
バケーションレンタルでは、次の方法もあります。
3、バケーションレンタル専門業者(HP経由、メール、予約フォーム等)
4、個人(HP経由、メール、予約フォーム等)

1の方法が最も確実なやりかたです。仲介業者を入れるとそれだけミスの確率が大きくなる。細かなリクエスト(我が家だとノンスモーキングでお願い!等)を伝えるにも、直接伝えるのが最も確実。予約完了に至るまでの資料(予約完了メール等)は忘れずもって行きましょう。
そうはいっても、1より2のほうがお安い場合もあります(その逆もあります)から、どの方法を取るかはお財布やご自身の利便性、最終的にはお好み?で選んで下さい。

バケーションレンタルの3や4の方法は、まずは信頼できる業者さん(や個人)を見つけることから始めて下さい。ネットで業者名や物件名を入れて検索するといいかもしれません。メジャーなハワイ系掲示板で質問すると経験談が聞かれるかもしれません。あるいは、チャレンジャー気分で使ってみるのもいいかも?
まずは問合せのメールを送ってみましょう。返答までにかかる時間(時差を考慮に入れること)、返答内容などからある程度は推測できます。いい加減な対応しかしない人はいい加減なお仕事しかしてません。きっちりお仕事のできる人(業者さん)を見つけましょう。

最近では日本語HPを持つところが随分増えました。予約時は中学生英語で十分事足ります。ですが、旅行は何事も無く終わって当たり前、トラブルが発生しても当たり前。トラブル時にどう動くか、どう対応するか、一応頭に置いておいて下さい。
宿泊先に日本語を話せる人がいるとは限りません。ある程度の英語は使える準備をしておきましょう。電子辞書だっていいんです。英語で意思疎通をはかれるようにしておくこと。

それじゃぁ 英語が全くダメ というときどうしたらいいか・・・・・
宿泊に関しては、予約時に日本語窓口のあるところを使いましょう。現地での日本語連絡先を確認しておきましょう。予約時も現地でも英語オンリーな物件は避けておくのが無難です。
我が家のコンドミニアム滞在歴はオアフではヒルトンラグーン、マークスイートワイキキ、アウトリガールアナ。マウイ島ではアストンマウイヒル、ハレパウハナ(ここはバケーションレンタルに分類するのがよいかも)。ハワイ島ではアウトリガー・カナロアアットコナ。
いずれもフロントにてチェックイン・アウトするタイプです。メイドサービス(タオル交換、ベッドメイキング等)、ハウスキーピングもありました。ヒルトンラグーンはルームサービスも可能です。
何かお尋ねになりたいことがありましたら、ご遠慮なくメール下さい。

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