雲の上のドライブ ハレアカラ
雲の上のドライブ
マウイにある標高3000mの山へ行ってみませんか?
午前3時頃ホテルを出発し、月光に照らされて山頂まで登り
毛布に包まってサンライズを見るのが最高!! と耳にしましたが
Okabeさんちはこーすけくんを除き朝は苦手です
で・・・・とりあえず可能な限り早く行ってみました--ハレアカラ--

大丈夫?
レンタカーは初めて、という人は車に慣れるのが先決。 カーブでも車が自然に車線の真ん中を走るようになればOKです。ハレアカラの道は日本の山間部の道と違って、一般道並みの幅があります。日本で峠道を難無く走れる人なら楽勝です。でも、ハワイに着いた初日からトライするのは考えもの。準備をして次の朝を待ちましょう。
準備
ハレアカラに行く時は事前にガソリンを補給しておきましょう。 私はハレアカラ一往復で、タンク半分くらいのガソリンを使いました。山に行こうと思ったら天気予報のチェックは必須。晴れて風の弱い日が狙い目です。ハレアカラは気温が上がると雲が出てくるので、夜明けから早朝に行きます。パーカー等の防寒装備を用意して早めに寝ましょう。
出発
朝、目が覚めたら朝食を手早く摂って雲が出ないうちに出発します。 キヘイからだと山側のハイウエイに抜けてカフルイに向かい、Kマートの角でハナハイウエイに出ます。しばらく走ってハレアカラハイウエイに入ると山頂まで続く坂道の始まりです。
町が無いぞー
「地球の歩き方 No.307 ハワイドライブマップ」では、 まっすぐ登っていくとプカラニの町を通過する事になってますが、実際に道なりに走っていくとプカラニの町を通りません。これは新しく出来たバイパス(上記の本には未だ載ってない)が本道になっている為で、プカラニに寄る為には町を見つけて右折しなければなりません。プカラニより上にガソリンスタンドは無いので、給油の必要な人は注意しましょう。
食料の調達
バイパスを登って行ったら信号機で左折し、 さらに登ってクラロッジを過ぎた左折ポイントを捜します。曲がって少しの所にサンライズマーケットがあり、ここが食料補給の最後のポイントです。サンドイッチと飲み物を調達して山頂で朝食というのも良いでしょう。ここにはドライフラワーの店が入っており、我が家では花かごを一つ手荷物で日本に持って帰りました。(生花は検疫を受ける必要あり)
ヘアピンカーブには注意
マーケットを出ると本格的な山道の始まりです。 といっても急カーブばかりではなく、ほとんどが緩やかなカーブなので結構なスピードで走れます。でもヘアピンカーブもあるので、減速すべき所ではしっかりブレーキを踏みましょう。ガードレールが無いので景色がいいのですが、曲がり損ねると道路から飛び出します。カーブは見通しが良いので、速度さえ気をつければ不安無く走れます。
霧か出てもあきらめない
上がっていくと途中で霧が出てくることがありますが、 ここまで来たら諦めずに登ってみましょう。山腹は雨でも山頂は雲の上かもしれません。雲海を見るのも格別の経験です。山頂近くに広い駐車場があり、ここの展望台から巨大な火口が覗き込めます。さらに上がっていくと山頂直下の駐車場があり、20段ほど階段を上がると山頂です。山頂からは天文台群が見えます。天気がいいと下界が見えるはずなのですが、残念ながら運がありませんでした。
山頂は寒い!
山頂は長袖、長ズボン姿でも寒い所です。 山頂で日の出を見た人のメールによると、ホテルから持ち出した毛布を頭からかぶって耐えるのだそうです。Tシャツ、短パン、サンダルでは長居はできません。時間帯にもよりますが、十分な装備で出かけましょう。
下りは速度に気をつけて
下りは自然にスピードが出ます。 ギヤを2速か3速に入れてカーブではブレーキも併用しましょう。下界が目に入りがちですが脇見運転は厳禁。景色は車を停めて眺めましょう。急ぐことはありません。下りはダウンヒルの自転車を追い越して走ることになります。右ハンドルのつもりで運転して車体を寄せすぎないよう注意して下さい。(written by そのぱ)

 Haleakala Sunrise 
1998年5月10日
念願だったハレアカラの日の出を見に行きました。
日の出を見るためには・・・
1、日の出時刻を確認
2、かなり寒いので防寒の用意を忘れずにありったけ衣類を着込めるよう準備
3、水筒に暖かい飲み物と若干の食料
4、昼間のハレアカラ行きと同じ注意を怠らず慎重ドライブ

昼間ハレアカラへ出かける場合と絶対的に異なるのは「道路が暗い!!」
日本なら相当の田舎道へ行かない限り街灯は、ある(ないところもあるけれど)。ハレアカラまでの道のりは車のヘッドライトだけが頼り、そんな場所がほとんどです。私達が行った日は幸いにして満月、かなり明るくまさに「月明かりに照らされて」状態。前年2度も通った道なので一応の地理もわかっていたし、さほど不安はなかったです。が、ハレアカラが初めて+レンタカーの運転も慣れていない=ハレアカラの日の出は無謀かも。ともかく昼間一度行ってから、真夜中ドライブを試みましょう。

98年5月、日の出は6時前でした。日の出が見たい、でも早起きは苦手。そんなOkabeさんち。ハワイ到着日なら時差ぼけも手伝って真夜中起床も苦にならない?一計を講じてハワイ初日は夕食もそこそこに午後6時就寝。午前2時起床(こーすけくんが午前0時「お腹すいた」起き出したのでママも仕方なくお付き合い。ドライバーのそのぱだけは予定通り起床)。午前3時前カアナパリ地区のホテルからハレアカラへ向けて出発しました。2時間かからず山頂到着。
見やすい場所を確保したらあとは待つだけ。ありったけ衣類を着込んで(それでも寒い)暖かい飲み物をすすりながら待ちましょう。サンライズ、それはそれは綺麗です。真夜中起床、極寒、そんなのぜーーんぶ吹っ飛ぶくらい綺麗です。夜明けの天文台が太陽に照らされてキラキラ光るのも美しい。夜から朝へ、あっという間に景色が変わっていきます。
帰り道はダウンヒルのマウンテンバイクが列を成しているので、運転はくれぐれも慎重に。

日の出前のものすごーーく寒い(ぶるぶる・・)ハレアカラでさえ半袖Tシャツで過ごす米国人有り。日本人とは体感温度が違うのかしらん(確信) (^_^;)

14/22 15/22 16/22
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