お金の持って行き方
お金の持参方法とレストランでの支払い方法を解説

お金の持って行き方
お金をどうやって持っていくか、現地でどうやって支払いをするか
いろんな方法があって悩んでしまいますよね。私もそうでした。
いろいろ試したので経験談を (^^ゞ
<1>現金、<2>T/C、<3>カード、<4>預金の現地引出し
こんなものでしょうか。
<1>現金
必須です。ホノルルに降り立ってまず使うのはチップとしてのキャッシュ($1札)。タクシーやホテルボーイさんへ渡します。うちは10日間旅行に国内で5万円ほど両替して持参します。両替場所は近所の銀行だったり空港内銀行だったり・・・時間的余裕があるなら近所の銀行で早めに両替を、当日ばたばたせずに済みます。
金種ですが、$100は現地で嫌われます。DFSは使えますが使用場所が限られます(ブランド店なら大丈夫?)。$50、$20、$10、$1、小額紙幣ほど多めに持っておくと使い勝手がいいです。もちろん現地両替もできます。ワイキキ内ならDFS近くの両替所がよかった。国内銀行で両替していくのと遜色なかったです。ホノルル空港やホテルで両替するのはレートが良くない(円→ドル)が、T/Cを現金化してもらう(ドル→ドル)と額面通り。これも手です。
<2>T/C
旅慣れないうちはこれが安全で便利。紛失しても番号を控えておけば再発行してもらえるし、日本語サイン(クセ字ほど良い)ならまねされる恐れも低いので安全性が高い。おつりとして現金を貰えます。現金の場合と同じく$100は受入れてもらえないことが多いので、$50や$20にしておくと良い。現金との併用払いも出来ます。銀行によってはあらかじめパック($300とか$500)を作っているところもありますが高額パックは金種を確認のこと。
<3>カード
高額支払いにはこれが1番スマートで使い勝手も良いでしょう。ABCストアではカード使えますが、フードコートやファストフードは一般的にカード使用不可。慣れない間は「高額支払い=カード」のように使うのが安全です。レストラン支払いでチップ込みカード払いすることも出来ます。レシートを確認してチップを自分で記入(あらかじめ記入して来るところも有る)します。不慣れなうちは緊張して使いにくいかも?(下記「レストランでカードを使う場合」参照のこと)
カード利用控えは1〜2年きっちり保管しておくこと。月々の利用明細をしっかりチェックすること。心当たりのない請求が来た場合はカード会社へ連絡して支払いを止めてもらうこと。国内外を問わず偽造団が横行してますので、被害に遭わないように注意を怠らず。
<4>預金の現地引出し
長期に旅行する場合や年に数度以上海外へ行く場合は便利ですが、そうでないなら@〜Bで足りると思います。
これを使うにはまず海外での現金引出しを扱う口座(国内)にドル建てや円建て(取扱金融機関によって違う)で預金します。それを現地で引き出すわけです。この際、手数料を1回いくらで取られる。小額をちびちび引き出すと手数料分損になります。
引き出し場所が限られるのが難点。ショッピングセンターの片隅や銀行の外壁にポツンとあったりするので引き出す時は周囲を見渡して不審人物がいる場合は止めたほうが無難。引き出したキャッシュを他人に見られないようにささっとバッグへしまう。しまったバッグは引ったくられないように注意する。ここまですれば安全でしょう(^_^;) とかく高額キャッシュを持ち歩きがちな日本人は狙われています。
さらに帰国後はこの口座をどうするか・・・必要ないなら解約しますし残しておいて大丈夫ならそのままに。口座開設、入金、出金、解約手続き、手間がかかります。

方法は様々ありますが、不慣れな間は現金とT/Cが安全で使いやすいです。補助として高額支払い用にカードを持ってはいかがでしょう?あるいはDFS他大きくて信用度の高いお店、ホテル支払いにカードを使う。
うちの場合、現金は1日あたり$30〜50持ち歩いています。たとえ盗まれても執着せずに済む額が無難。(たとえ$50でも盗まれると悔しいけど、深追いはせずに済ませられる額) 残り現金はパスポートと一緒に部屋のセイフティボックスへ入れておくこと。
T/Cに不慣れなお店(郊外の小規模店や日本人があまり行かないお店など)は身元確認にパスポート提示やホテル名・部屋番号を聞かれることがあります。写真入りの身分証明書ならOKだから、国際運転免許証やパスポートコピー(顔写真が鮮明なもの)を提示すれば大丈夫。ホテル部屋番号まで安易に告げるのは止めておいて。
レストランでカードを使う場合 (written by そのぱ)
レストランではカードで支払う方が普通です。最後の皿の後で伝票が来るので、先ずチップの額を確認しましょう。チップは料理代の15〜20%を加算するのが普通ですが、サービスの満足度に合わせて加減して構いません。伝票にサービス料として予め15〜20%加算してくる事もあるので、二重払いに注意しましょう。(請求額がチップもしくはサービス料込であるにもかかわらず「tip」「GRATUITY」欄が空欄のものを時々見かけます。このような場合は当該欄に遠慮なく「included」と記入します) 
伝票にチップを含めた支払額を記入したら、伝票ホルダーにクレジットカードを挟んでテーブル係りの人に渡します。チップはサービスしてくれた係りの手取りなので、別の人に渡してはいけません。テーブル係りがクレジットカードの伝票を持って来たらサインして、一枚目を伝票ホルダーに入れて席を立てはOK。2枚目の控えは自分で取って帰ります。
現金払いの場合は、ちょうどの額を伝票入れに挟んで席を立てばOKですが、おつりを貰う場合は 特に言わないと余りが全部チップと思われることもあるので気をつけてね (^-^)
少々面倒な気がするでしょうが、1〜2回で慣れると思うので手順だけ頭に入れたら後は心配しないで下さいね。注文や支払が心配でファーストフードや日本食だけ食べていた、という体験談も聞きますが、余りにももったいない話です。初めはぎこちなくていいですから、レストランでの食事を楽しんできて下さい。

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