レンタカー
OKABEさんちでは、「ドライバー=パパ、ナビゲーター=ママ」 です
ママも運転が好きなので、是非オアフのハイウェイを走ってみたい
but・・・・・スピード違反と道路の混雑が怖いよぅ
99年ハワイ島で無事ドライバーデビューを果たしたママ
もうそれはそれは病みつきになりそうなほどに「気持ちヨカッタ!!」
優秀なナビは優良なドライバーになれるけど、
優良なドライバーが必ずしも優秀なナビさんになれるとは限らない
そのぱのナビはもう懲り懲り (^_^;)

レンタカーについて、そのぱが書いた記事と掲示板からのお役立ち情報を中心にまとめておきます。
1つだけ心して欲しいのは、「子連れ=レンタカー必須」ではありません。運転は個人差で、向き不向きや好き嫌いがあるので、絶対オススメというものではないです。ハワイでどんなふうに過ごしたいか、じっくり家族で相談して下さい。そうして借りる場合は保険加入を忘れずに。

このページ後半に駐車違反で切符を切られた体験談と車を駐車禁止→レッカーされてしまった体験談があります。お役に「立たない」よう願っています。
鉄則1.先ず車に慣れろ

ハワイの車は当然ながら左ハンドルなので、右ハンドルの感覚で走ると車体が右側に寄りすぎてしまいます。左ハンドルだと頭では理解していても、身体が覚えている車両感覚は無意識に車をレーンの右側に寄せてしまうのです。こればかりは車に乗って慣れるしかありません。私はミニバン利用の観光ツアーで運転手兼ガイドの人に「明日レンタカーに乗るのだ」と話して運転席の後ろに座り、肩ごしに前方を見ながら「右折の仕方」「駐車場での注意」等のレクチャーを受けました。(リムジンだと運転席の後ろは後方向きの座席なので車両感覚を身につけるには不向き)
鉄則2.信頼できるナビゲーターを確保せよ

これまで私の乗ったレンタカーは大抵、コラムシフトのオートマ車でパーキングブレーキはベダル式でした。運転者は慣れない車で慣れない道を、頭の中で車両感覚を補正しながら走っているので、「頭の中の地図に自分の車を描いて、一方通行のワナを回避しながら目的地までのルートを選択する」などという高等な頭脳労働をする余裕はありません。事故らず迷わず目的地に到着しようと思ったら、信頼できるナビゲーターの確保が必須です。ナビさんはストリートの名前、標識をチェックし、車線の移動、右左折ポイントを指示するとともに、「右へ寄りすぎ」「右側巻き込み」等の有り勝ちな不注意を指摘しなければなりません。町中に入ったら景色を見る余裕など無いはずなので、心してナビして下さい。
鉄則3.夜は走るな!

試しにワイキキの地図からストリートの名前を拾い読みしてみましょう。KEONINA KUAMOO NAMAHANA OLOHANA KALAMOKU LAUNIU ・・・。目が地名の上滑りして頭に入らない事に気付くでしょう。これと同じ事が車で走っている間に起きます。運転手が地名表示のアルファベットを一字一字拾い読みしてたら事故る確率が上がるので、当然、地名のチェックはナビさんの仕事です。道路標識も日本の標識とは違います。違ってても何とか読める間はいいのですが、日没後は所によっては標識が暗くて見えないのです。土建国家ニッポンの金に飽かせた「整備された」道路と違って、予算不足に苦しむハワイ州の道路はチープに作ってあり、標識がライトアップされてない所が多いのです。主要道はマシなのですが、一歩脇道に入ると自分の車のヘッドライト(と、もし有れば街灯)だけが頼り、という状況になります。私も1度、標識を見落として一方通行を逆走したことがあります(この時は対向車?のドライバーから One Way !!! と怒鳴られただけで済みました)。夜間の走行は治安面、駐車場の面からも問題があります。遠出する時は日没までに帰着できるよう、余裕を持って帰路に就くべきです。(H1は夕方から、ワイキキ方面へ向かう車で非常に混雑します。何時までにホテルに戻りたい・・・という予定がある時は、時間的余裕をもって帰ったほうがよさそうです。オアフにはラッシュアワーがあることをお忘れなく・・・笑)
鉄則4.子供を置いて出るな!

毎年、夏になると駐車場の車内で子供が死亡する事件が報道されます。私も本屋の駐車場で、車の中で泣いている赤ちゃんを見たことがあります。(ハワイに限りませんが)子供が車内で寝てしまったり、買物についていくのを嫌がったりしても、絶対に子供だけを車内に残して出ないで下さい。すぐに戻るつもりでも思わず時間がかかったり、車を停めた場所が分からなくなったり(アラモアナの様に駐車場が広大な所ではありがち)するかもしれません。子供の放置は犯罪ですから、最悪の場合、善意の第三者の通報により車に戻った所で現行犯逮捕されます。子供が死亡したら更に最悪です。多分、全米と全日本で報道され、留置所(米国の場合、相当な確率で同性愛者と同室になる)に長期ステイすることになるでしょう。
鉄則5. 最初は慎重運転から。初心を忘れず最後まで安全運転を!

私の言いたいことは以上です。駐車違反とかスピード違反とかで捕まっても死ぬ訳ではありませんから。ここまで読んで自信が無くなったらレンタカー利用をあきらめることをお勧めします。安全にハワイを楽しむ手段は他にいくらでもあります。もう少し研究してみようと思う方には、参考書としては「地球の歩き方No.5ハワイ」地図は「地球の歩き方No.305ハワイドライブマップ」を推薦します。
(written by そのぱ)
2002/6/4 追記
「地球の歩き方・旅マニュアル256 アメリカ・ドライブ」は大部分がハワイ以外のアメリカ本土を走るための情報ですが、レンタカーの借り方・交通法規・走り方についてはとても詳しいです。(written by Sonomi)

 レンタカーの保険加入 

レンタカーを借りる場合、忘れてならないのは保険加入。最低限の保険はレンタル時に強制加入ですが、それだけでは不充分なことが多い。ハワイはアメリカ、高額賠償金も珍しくないです。任意の追加保険に入っておくことをおすすめします。
追加保険に入るには、<1>海外旅行保険にレンタカー特約を付ける、<2>レンタカーオフィスで当日加入する、このどちらかが便利でしょう。ところがいざレンタカーオフィスで書類を目の前にすると保険は分かり難い。PAI、PECと聞いてもピンと来る人は少ないはず。私も意味がわかりません (^_^;)
そのぱが掲示板にレスとして書いた記事があるので転載しておきます。

保険料 投稿者:そのぱ 投稿日:00/09/10(Sun)
海外旅行保険のレンタカー特約ですが、対人対物の事故の補償をカバーするもので、1日当たりで計算するとレンタカーオフイスで加入する任意保険より少し割安になっています。(会社によって違いますが、経験では$11対\800くらい)でも、レンタカー特約は旅行期間全部がカバー範囲になるので、レンタカーを利用する期間が半分以下だと逆に割高になります。
ドライバーと同乗者のケガの治療費に充てるのがPAIです。加入している旅行保険がレンタカー運転中の交通事故までカバーしていれば加入しなくてもいいですが、除外項目に入っている場合もあるので保険の約款を細部まで確認しておく必要があります。1日$5程度なので、期間が短ければ掛け捨てで入ってもいいでしょう。
PECは携行品の盗難を補償するものですが、現金は補償範囲外なので注意して下さい。我が家では入ってません。
一番金額が大きいのが車両保険です。これは自損を含む事故で車を破損した場合に、車の修理代に当てられます。これには必ず入っておくようオススメします。保険料は車種によりますが$15〜$20くらいです。
これら全部で$30ほどになると思います。本来のレンタカー料金と比べても非常に大きな割合になりますが、必要な事と理解して下さい。保険料が高いのは事故が多く、補償金額も大きい(自損でも万ドル単位の補償額になる)ことの反映ですから。逆に言えば皆さんの安全運転で事故が減れば保険料も将来的に安くなることになります。先は長いけれどがんばりましょうね。(^-^)/

2002/6/8  追記
海外旅行保険のレンタカー特約は扱わないところもあるので要確認。

 ハワイのレンタカー
みいすけさん  投稿日:11月07日(金)21時35分34秒
実は来年1月5日から0歳のあかんぼを連れてハワイに行くんです。レンタカーを借りたいと思っているのですが、どこの会社がおすすめですか? おしえてくれませんか。
 赤ちゃんとレンタカー
AKKOさん  投稿日:11月11日(火)12時59分27秒
レンタカーの件ですが、我が家での決め手は、まずお値段。(びんぼー旅行な もんで)借りる日数で比較して安い会社(ただし、日本で予約できるメジャーなところ 限定!)から選んでいます。保険やら走行距離やらいろいろ条件があるようなので、自分の借りたい条件に合わせて比較します。
お子さんが0歳なら、チャイルドシートの予約も 一緒にね!(日数が長いとチャイルドシートのレンタル料もばかにならないんですよ)大差なかったら、宿泊ホテルの近くに営業所があるところにすると何かと便利。送迎頼 んで帰りも送ってもらって・・・は時間のロスですもんね。(空港から借りるなら別ですが)
ちなみに、うちでは1回目はハーツ、2回目はエイビスでした。2回目は子供が1歳すぎてて歩けるしバスもいいなあと思い、ワイケレへ行くために1日だけ借りました。たまたま30%オフクーポンがあったため、エイビスにしましたが、予約なしで 朝いきなり決めたため安い小型車はなく、7人乗りバンでした。次はバンを買いたいと目ろんで いたパパは逆に大喜び! 初めてビルトインチャイルドシートなるものを見ました。
最後に一言。くれぐれもインキーには気をつけましょう!(我が家の苦い思い出です。幸い、 大事には至りませんでしたが・・・)
管理人(Sonomi) : 我が家のレンタカー歴はアラモとニッポンレンタカーです。アラモのチャイルドシートはボロかった ^^;; 大きめのバスタオルをシートに敷いておくと汗取りになっていいですよ。ニッポンレンタカーは保険+ガソリン代+チャイルドシートぜ〜んぶ込み(追加払い全く無し) ということで借りてみたのですが、得だったかというと??保険料込み金額で考えればよそとたいして変らなかったです。
 役に立てば...
POOHさん  投稿日:12月23日(火)17時23分36秒
お役に立てば良いのですが、気付いたことを忘れないうちに書いておきますね。
レンタカー
借りる時、返却時に満タン返しするか、あらかじめ料金に含めるかを選択で きますが、僕のお勧めは自分で満タン返しすることです。マウイでもオアフでも そこそこの距離を走ったのですが、結局ガソリンを使い切ることはありませんで した。あらかじめ買ってしまうと返却時にガソリンが残っていてもお金を返して くれる訳ではないので特別の事情が無い限り、自分で給油した方が安上がりだと思います。スタンドでの給油も難しくないですよね。
ドライブ
夜のドライブは注意が必要です。日本と違い道路にセンターライン(黄色)とサイドライン(白色)を示す反射鏡が埋め込まれていますので、それを目印に走る ことになります。一度、あまりに路肩が広かったのでしばらく走ってしまい、後ろから来た車に注意されてしまいました。良く見ると斜線の右側には反射鏡があ りますが、路肩の右側にはありませんでした。
 ガソリンスタンドでの給油
管理人(Sonopa) : レンタカーですが我が家の場合、マウイは6日しか居なかったのに2回給油し、オアフは8日も居たのに1回も 給油しませんでした。マウイは移動は必ずレンタカーになるのに対し、オアフはバスと徒歩が入るのでガソリンの消費が少なかったのだと思います。我が家はナショナルレンタカー(ここは定額料金で追加請求無しだけどちょっと割高)を利用したので返却直前の給油はしませんでしたが、ガソリンスタンドでの給油は一度経験してみれば簡単なので初めての人でも話のタネにチャレンジしてみるといいです。
私が入った比較的新しそうなガソリンスタンドはクレジットカード決済のスタンドで、カードを機械に読み取らせた後、機械に書いてある説明 (図入りで説明してあるので英語が読めなくてもOK!)の通りに操作していけば、ノズルを機械に戻した所で レシートが出て給油完了となります。会話したり代金を支払ったりが一切無いし、モタモタしてても呼ばない限り手伝いに来たりしないので落ち着いてやれば大丈夫ですよ。
我が家の場合は夜の運転は極力避けていたので「ドライブ」の話はとても参考になりました。ハレアカラの山道は 街灯が無いので大丈夫かなと思ってたのですが、センターラインを目印に走ればいいんですね。
 レンタカー 
まいかさん  投稿日:04月01日(水)10時03分39秒
今回は移動にレンタカーを使いましたが、オアフのハイウェイはいくら乗ってもただだし初心者にも止めやすい広い駐車場。バレットパーキングはvip気分でとっても良かったです。子連れだと昼寝によってスケジュールが拘束されるけど、家の娘は移動中ずっとカーシートで爆睡!たすかりました。カーシートになれている子にはおすすめです。
 駐車場
大型ショッピングセンターの駐車場はタダがあたりまえですが、ホテルやコンドの駐車場は大部分が有料です。ワイキキ中心部に近づくほど高額な料金を支払わなければなりませんので、気を付けて下さい。
我が家が泊まったイリマホテルの駐車場は1部屋1台に限りただでした。フロントで車があることを告げると、ミラーにぶら下げるカードをくれます。これさえあれば駐車OK。(OKABE)


 「駐車禁止にハワイアンタイムなし!」 written by えんぞっちさん 

駐車禁止はランチ時のワイアレエのコインパーキングでした。
いつもかなり気をつけているのですが、 たまたま小銭の持ち合わせが少なく(小銭を入れたお財布をなくしたので)、とりあえず45分ぶんを入れてランチに行ったのですが、お目当てのお店がお休み だったりで、結局10分ほど遅れちゃったんですよね。追加のコインも入れるつもりで、お店で両替までしてもらい、急いで戻ったのですが、もう白い駐車禁止 の紙がワイパーにはさんでありました(が〜ん)。

お店の人に聞いたところ、「その用紙に罰金(我が家の場合は$35)分のマネーオーダー(郵便為替)を入れて送る、書いてある日付までに送らないと罰金は上がり、それでも送らないと裁判所への出頭命令が出る」とのこと。

「ハワイの歩き方ドライブマップ」を見ると、マネーオーダーは郵便局や銀行、大手スーパーで購入可、とあったので、ロイヤルハワイアンSCの郵便局へ。
が、そこは「マネーオーダーは扱かっていない、銀行へ行け」とのことでバンクオブハワイへ。今度は「この銀行に口座を持っていなければダメ」ということで、結局ホノルル郵便局へ。
やっと$35のメールオーダーを購入し(カード支払い不可でした)、スタンプ(切手)も買って、帰国の日チェックイン後に空港で投函しました。

高いランチになったなぁと少し凹みましたが、警察へ出頭しなくて済んだし、行ってみたかった郵便局にも行けたし、「事故を起こしたワケじゃないし、まあこれも渡ハ経験値が上がったと思うことにしよう」ということで、すっきり帰国しました。

罰金の支払いはトラベラーズチェックでも可ですが、「現金は送るな」と書いてありました。直接警察署へ行って窓口で払ってもいいようです。

帰国日前日のことでしたし、結局郵便局に着いたのが4時10分、窓口は4時半まででしたので、後で考えるとギリギリでした。

以前に罰金を払わずに帰国して、後でレンタカー会社経由で連絡が来て、延滞金が加算された非常に高額な罰金を請求された話を聞いたことがあったので、なんとか無事に払えてよかったと思っています。
みなさんも駐車禁止にはくれぐれもご注意くださいね。
2005/09/26(Mon) 01:43 記事番号No.395
 祐くんのパパさんの路上駐車体験 
祐くんのパパさんが身をもって体験されためったにお目にかかれない体験談、
皆さんもどうかお気をつけて (by 管理人)
祐くんのパパさん - [00/07/26 00:29]
この旅の極めつけは翌日起こりました。駐車スペースが見付からず、運河沿いの駐車車両の一番前に食事をする間だけっと思ってとめちゃいました。約2時間後、戻ってみると・・・ない!!!車がない!!!!
駐禁レッカーされたのでした。翌朝取りに行きましたが、$105ドルの罰金で財布は軽く、気分はズッシリ・・・

祐くんのパパさん - [00/07/28 00:51]
<前編>
その日は、午前中にホノルル動物園に行き午後アラモアナSCで遊び、ホテルに戻ったのは午後9時ごろでした。ホテルの駐車場が満車だったのですが、少し待てば空くんじゃないか?と思ったのです。ふと運河沿いの道を見ると、ずらりと車を止めているではありませんか!車を回すと交差点の手前10メートルくらいのところが開いていました。とりあえずそこに駐車し、食事をして、駐車場の空きを祈りながら車を取りに戻ると、黄色いピカピカを点灯させた車が・・・ヤバイ!と思ってすでに車は無し。そこにはもう一人レッカーされた人ががっかりしていました。
前日は車はあるけどキーはなし、今日はキーがあるけど車はなし。げっそりしながらホテルへ戻り、フロントで事情を話しました。警察に電話をすればきっと教えてくれるよ、というアドバイスに従って、すぐに911コール。車がレッカーされた旨を伝えると、車のナンバーを聞かれました。しかし、レンタカーの契約書にはナンバー記載がなく、駐車場所(ALAWAI BLVD.とSEASIDE AVE.)と止めた時間、車の車種を伝えました。警察にはレッカーの情報が逐一入るようで、すぐに検索しレッカー先の電話番号を教えてくれました。通りや地区ごとにレッカー会社が割り当てられているようでした。レッカー会社に電話をかけると、確かに車はあるとのこと。翌日取りに行っても料金は変わらないということだったので、その日はそこまで、床につきました。

祐くんのパパさん - [00/07/28 00:51]
<後編>
レッカー先は、アラモアナSCから WAIMANU STREET 沿いに歩いて20分ほどの所。
受付がそのまま料金支払い場所になっており、罰金$75とレッカー代$15、保管料$15を払いました。そこで受け取りサインをし、黄色の領収済み切符をもらってようやく車にたどりつきました。支払いは現金のみ、カードは受付けないということでした。アラモアナSCでキャッシングしたのですが、受付の横にもCD機が置いてあります。準備のよろしいことで・・・
今回最大のミスは、標識を見逃したことと夜だから取り締まりにこないだろうと甘くみた事でした。取締りは、レッカー専門会社が夜昼かまわず引っ張りまくっています。あまりの働きぶりが、蟻が食べ物をみつけて喜んで巣に持ち帰るイメージに重なりました。だから、レッカー移動をしている車を見つけるたびに、「蟻さん!」と叫んでいました。
初めてのハワイ旅行で貴重な体験をしたと思うようにしています。

祐くんのパパさん - [00/07/30 01:04]
〜ワイキキ路駐事情〜
先日のレッカー体験記から学んだ事をレポートします。
ワイキキ内は基本的にパーキングメーター以外は駐車できない、と思っていたら、なんと運河沿いにはずらりと駐車車両がならんでいました。それにつられて駐車したため、レッカーとなりました(T。T)。悔しかったので、よくよく標識を見てみると、交差点の前後10mくらいは24時間レッカーゾーンでした。でも、そこを除いた運河沿いは朝の1〜2時間はレッカーですが、それ以外は駐車OKなのです。私は標識を見逃して、レッカー場所に止めてしまったというわけです。
お金を払ってパーキングに入れた方が、時間の節約になるとおもいますが、どうしてもそのお金を節約したいなら、夜だったら運河沿いに止められます。しかし、競争率はとても高いので、それなりの覚悟が必要です。ホテルの部屋から運河が見えたので、ちょっと観察してました。ちょうど1台車が出たら、ものの30秒もしないうちに別の車がやってきました。おそらくぐるぐる回って場所が空くのを待ってるのではないでしょうか。確かに$10払うよりガソリン代のほうが安いですから。でも私は、せっかくハワイに行ってるのに駐車場探しに時間をかけるのはもったいないと思いますが・・・

 

04/22 05/22 06/22
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