ハレアカラドライブ マウイ島

マウイにはハレアカラというおよそ3000mの山があります。
ほぼ頂上まで「普通車」で上ることができます。詳細は ここをクリック
山頂は極寒、強風吹きつける環境なので、
小さなお子さんには厳しいです。

2005.03.19 ハレアカラへ2度目のサンライズを見に出かけました。
行きは真っ暗、帰りは早朝。
この日の天候は、ほぼ晴れ。私たちが下りた後に雲が出始め
ハレアカラは、午後には完全に雲の中、山頂だけが雲の上でした。

「私も行きたーい」という人のために、ハレアカラ山頂駐車場からの帰り道をご紹介します。霧にさえ巻かれなければ運転はそれほど難しくないです。但し、ダウンヒルの自転車(バイク)とスピード出しすぎに注意。

背後に見えるのが、ハレアカラ山頂 天文台群。この駐車場から下ります。

寒すぎて、緑の植物はありません。運が良ければ 銀剣草が見えるかも。

早朝のため、まだ薄暗いです。霧雨で道は濡れている。
このあたり霧が出やすいです。霧というより、下界から見ると「雲」そのもの。

ダウンヒルのバイクには気をつけて。この状況では追い越し不可能。
追い越しポイントに来ると道路脇に避けてくれる。そこまでじっと我慢。

標高が低くなるにつれて、緑の低木が見られるようになります。

さらに下って、ようやく背の高い木が見られるようになる。
生物の時間に習った 気候帯と植物の関係 そのまんま。

緑のトンネルです。

牧場の景色が広がります。脇の芝生で一休みするなら足元注意。
思わぬ落し物が・・・・・

牛や馬が見えるようになります。高原なのでお外は涼しいですが、
天候は変わりやすいです。霧に巻かれることもある。

ようやく下界へ下りてきました。しかし、ここはまだハレアカラの裾野部分。
さらにカフルイまで 緩やかに下り坂が続きます。

作成:2006.01