ダイヤモンドヘッド

登り始め、前方山の頂上が展望台。舗装はすぐに途切れる

中腹から見上げる頂上展望台(四角い屋根部分)
あそこまでうねうね道、トンネル、階段を徒歩で行く

この先、真っ暗闇トンネル、真っ暗闇らせん階段
(2003.10現在、照明取付工事中)
急勾配階段、困難は続く

非常に歩き難い道、滑りやすい。手すり向こうは崖

この付近が一番たいへん
頂上は見えるけれどまだまだ遠い
(斜面上方に開く「穴」はトンネルの入り口、↓に拡大写真)

斜面に開くトンネル入り口手前に↓写真階段とは別の階段が見える
このトンネルをくぐった後に↓写真階段や真っ暗闇らせん階段がある

子供を登らせるなら大人が後ろからついて行くこと
but踏み外したら一緒に転げ落ちること間違い無し
抱っこやおんぶで登るなら子供を抱っこヒモで固定必須
下るときは子供の前後を大人が挟むこと、下ることのほうが難しい

最後の難関は頂上へ出るための「くぐり穴」
這うように出て、さらに斜面にへばりつくように歩く
これでようやく頂上へ出る(写真は撮り忘れた、悪しからず)

下りは滑りやすいので足元注意
登れば下りなければならないわけで、下りの方が神経を使います
大人は我が身だけでなく同行する子供のことも気遣って!

行程途中の真っ暗トンネルと真っ暗らせん階段には
2003.10現在、照明取付工事が行われています。
以前よりは格段に安全になりますが、
狭いトンネルですし、螺旋階段は上りにくいです。
全行程通じて、足元にはくれぐれも気をつけて下さい。
水分、タオル必携。スニーカー推奨、荷物は最低限で。
作成:2002.09、更新:2003.10