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Hyatt Regency Fukuoka
ここのボーイさんはスゴイ!!!
エレベーター前に陣取る彼は、客にボタンを「絶対」押させない(笑)
何か他のことをしていても、客が近寄るとささっとボタンに手が伸びる。他の客のためにボタンを押していたボーイさんに気遣って自分でボタンを押そうとしたら・・・・・速攻でボタンに手が伸びた (^_^;)
行ってらっしゃい、お帰りなさい、なんだか心和む優しい笑顔のホテルマン(ウーマン)。ハイアットは、ワイキキ、グアム、大阪、オーランド、ここで5軒目。どこもホテルスタッフは良く教育されていて、気持ちよいサービスです。(WDW某直営ホテルの人、ハイアットへ行ってちょっと研修しておいで)

夜、ホテル着。早速そのぱが部屋を交渉。2泊のうち1泊はハイアット会員制度(Gold Passport)ポイントによる無料宿泊なので、どんな部屋でも文句言うつもりはさらさらなし。
「ベッドの大きさはどのくらいですか、禁煙のリクエストは通ってますか?」
ベッドはセミダブル・・・これじゃ息子と寝るのはちとキビシイ。
「エキストラを入れてもらえます?」
「スタンダードのお部屋をご用意していまして、そのお部屋には入らないんです」と言いつつ、空き状況を調べるフロントマン
「禁煙のお部屋はご用意できないのですが、それでも宜しければスタンダードよりも広いお部屋がご用意できます」
言ってみるものですねぇ。角部屋get! エキストラ(ソファベッド)を入れても余裕の広さ。これってスタンダードじゃなくって、デラックスのカテゴリーでない?
さらに、食事から戻るとフロントから電話「空気清浄器をお入れしておきました」「お邪魔なようでしたら、引き上げさせて頂きますが・・・・」
全然文句ないでーーーす (^O^)

<おまけ>
ハイアットはホテルによってGold Passport会員サービスが少しずつ違います。大阪は朝、部屋へ飲み物をルームサービスでした。ここ福岡は毎朝食無料サービス(ビュッフェ)。これってとってもありがたい。

角部屋は窓が多い

ソファベッド、国産は狭い

室内に蛇口があると便利

なんと、お風呂がある!




Outrigger Guam Resort
Okabeさんちは99年ワイキキ以来、ハイアットのリージェンシークラブタイプ(ラウンジで朝食、スナック、おつまみ、お酒を無料サービス、専任コンシェルジュ付き)がクセになってしまいました。通常のお部屋に泊まっても朝ご飯食べるしおやつも買いに行く。そのぱはお酒だって現地調達、部屋で飲んでます。これにかかる費用を考えれば、リージェンシークラブの料金は決して高くない・・・と思う。
今年もハイアットに泊まろうかな、ハイアットHPで空きを調べるとリージェンシークラブには既に空き無し。ピーク時期だからなぁ。。。。
そこでひらめいたのが ”Outrigger Voyager's Club”
朝食:コンチネンタルブレックファスト(buffet)7〜10時
軽食とカクテル:夕方5〜7時
ハイアットリージェンシークラブのサービスからおやつタイムを外した感じです。

予約方法
Outrigger はネット経由の予約に ”Web Surfer's Special” を行っています。これ、時期により30%前後割引というかなりのお得商品。但し部屋数限定、オンシーズンには適用のないホテル・コンドもあります。
まずネット経由で申込ページを開きます。ここに必要事項を記入して送信するわけですが、これで申込完了とはならないので要注意。あくまでも「リクエストの送信」です。予約OKなら予約番号の入ったメールが返信されてきますし(深夜送信すると翌朝にはお返事がありました)、空きなしの場合は別カテゴリーの部屋が提示されます。この後のコンタクト(リクエスト、キャンセル等)はメールでのやり取りになるので、それほど難しくありません。Outrigger は日本語HPも作成しています。英語に不安のある方はそちらからコンタクトしてみて下さい。

21F建て
一部22Fはペントハウス

プールは2ヵ所
ジャグジーと
小さなスライダーあり

ベッドはクイーンサイズ
(ツインのお部屋)

客室は広め
家具が新しく気持ちいい

2110号室
(ヒルトン方向ビュー)
ホテル内施設
コインランドリー、レストラン、ショップ、エステサロン、フィットネス、キッズプログラム
(渡り廊下で繋がって水族館、ゲームセンター有り。同じ建物にショッピングセンター、道路向かいはDFS)

半畳ほどの三角形ベランダ

ベランダからの眺め

中庭

この階段を下るとプール

ミニ公園(ホテル施設)

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