| 計画がかたまったらいよいよ予約にかかります 航空券、宿泊先・・・何も代理店へ出向かなくても自宅で出来ます 電話、FAX、ネット、便利になったものです |
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| 田舎の悲しさか「エイビーロード自由旅行」の発売日は23日(99年には廃刊になっています)なのにこちらの書店に並ぶのは2日遅れです
(;。;) 2月25日早速雑誌を買ってきて料金チェーック!どれどれと眺めてみると各社ばらつきがあるんですねぇ(5月6日出発4.48万円〜5月4日出発6.98万円ナドナド・・・)。いったんは関西空港発のNWに乗るぞと決めたもののお値段を見ると羽田発のCIも捨てがたい。CIは機内食がまあまあというウワサも聞くし。うーーん 関西空港ホノルル便(便指定無し)の最安値 = 5月4日発の4.48万円(マウイまでだと5.48万円) 羽田空港ホノルル便(CI)の最安値 = 5月4日発の4.48万円(マウイまでだと5.48万円)ただし先着10名!! 連休中に出発できればパパは会社を休む日にちが少なくて済みます。結局、羽田からチャイナエアライン(CI)に乗ることにしました。だけど・・・・先着10名にはなれなかった(意外なことに帰国便が取れなかったのです)。別会社のマウイまで 5.93万円で手を打ち + アメリカ空港税5500円也!!昨年の倍。。。高いぞ。でも羽田は空港使用料がかからないからまぁ許してやるか (^_^;) <反省> 雑誌発売日にエイビーロードネット(現イサイズトラベル)「格安航空券」をチェックしておけばよかった。少なくとも24日にはHPが更新されていたのでその時点でチェックしておけばよかったかも。。。田舎では雑誌が店頭に並ぶのを待っていたら先着10名になれないのでした。 <予約> 電話で予約をお願いすると後日申し込み書類一式が送られてきます。書類にパスポート番号等記入して返送するのですが、代金は銀行振り込み!ただねぇ・・・昨年末から立て続けに3軒旅行社が倒産した話を耳にすると「日本旅行業協会正会員」であることを確認していてもやっぱり不安で。。。申し込み金だけ振り込みました。 | |||||||||||||||||
| 今回の旅行ではバケーションレンタルに挑戦しようと思います。 バケーションレンタルって何?という方へ。ようするにバカンスのための家あるいは部屋を借りると考えて下さい。部屋を借りるのだから他人にお掃除してもらおうと思ったらモチロン有料!物件によりますが最低宿泊日数が決まっていて7泊以上で$10ほど安くなるようです。また4泊以下だとクリーニング・フィー(退去時のお掃除代金)を取られることが多いみたい。 <探し方> @ まずはガイドブック A 次はネット(Maui 関係サイトを探検) B ガイドブックに載っている旅行社や利用者に直接問い合わせ <条件> 高層マンションタイプはパス!(コテージ風だといいな) 敷地が広々・芝生も広々だともっといい 徒歩圏に砂浜のある海とレストランがあること (前回どこへ行くにも車だったことの反省) 1BRよりは2BR・・・ただし予算は税抜き$100〜150 <滞在先候補に上がったコンドミニアム>
<予約の仕方> 米国 Yahoo! を検索して各物件情報を確認し、結局辿り着いたのが Condominium Rentals Hawaii (URLは変わることがあるので、興味のある方は検索して下さい)です。直接FAXかメールで連絡を取ってもいいかな。。。とは思ったものの偶然にもガイドブックを見て問い合わせた旅行社が「取次ぎ」をしていたため現在詳細を再度問い合わせ中(98/03/03) 問い合わせ結果だけ書くと、 MAUI KAMAOLE (2BROV)+レンタカー(MIDsize)=$170/day HALE KAMAOLE (2BR)+レンタカー(MIDsize) =$140/day (いずれも+10.17%のTax別) これ以外に通信費及び海外送金手数料として3500円必要 ここはどうやら現地との仲介を手数料3500円でしてくれるようで、支払いは予約OKになった時点のレートで換算して日本円を銀行振り込みするシステムです。 | |||||||||||||||||
| これが絶対に必要だというのは一番最初にハワイへ行った時に実感しました。子供を連れていると何が起こるかわからない。そんなワケで毎回保険に加入するのですが保険料だってバカにならないのよね。家族連れだとファミリープランというのがあって子供の保険料はちょっぴりお得です。またセットで加入せずに保険項目を一つずつじーっくり確認して(例えば高価な物を持って無いなら携行品の項目は低く抑える、子供に携行品保障は不要など)必要に応じた保障額で「ばら掛け」すれば支払額は安くなります。 今回の我が家の保険料ケチケチ作戦はカードの付帯保険! パパ&ママが持っているクレジットカードには海外旅行保険が付いているのでこれを使わない手はない。だから息子だけ保険に入れねば・・・だって現地で病院に行く確率が一番高いのはこーすけくん (笑) 補足(2000.10) カードの中には同行家族全ての海外旅行傷害保険をカバーするものもありますが、カード名義本人のみカバーするものが一般的です。カード附帯だからと安心せずに、一度契約約款を読まれるようにおすすめします。もし、補償額が足りない・・・そう感じるときは「上乗せ」的に加入するタイプの保険もあります。このように、不足分だけ加入する、子供だけを旅行保険に入れるなどの場合、「ばら掛け」がお得です。旅行社や保険会社では当然のように?セットプランを勧められますが、子供に高額な携行品保障は必要ないですし(よほど高額なモノを持っている場合は別)、子供が店の品物を壊した等の賠償責任は親が負うわけで親の保険が適用されます。だからこれも不必要。私的には息子の死亡保険金は貰いたくないし貰っても嬉しくないので、これはごくごく小額で加入しています。息子に掛ける旅行保険で気をつけるのは疾病と救援者の項目。何かあった場合に日本からじじばばちゃんが2組!かけつける場合を想定して、それなり金額で加入しています。このように、個々の保障項目を見ていくと、保険料のダイエットが出来ますよ。 |
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