!旅行会社倒産!
98/03/10 (火)
メールアドレスを登録していた旅行関係サイトから突然 「NOTICE」と題するメールが届きました。

昨日、3/9(月)に(株)ピア21ツアーセンターが業務停止したようです。・・・・・詳しいお問合せに関しては(社)日本旅行業協会(03)3592-****にご連絡ください。

ちょっと待ってよ〜!!!今回のマウイ行きそこに予約したぞー (;。;)
早速ピア21ツアーセンターに電話したものの・・・・やっぱりね、留守番電話になっていた。次は日本旅行業協会へ・・・・ここはずーーーっと話し中・・・・手続きさえ踏めば申込金は返ってくるハズ??なのでここはちょっと落ち着いて考えよう。

日本旅行業協会への電話は明日にまわし、まず何をするべきか??
申込金を支払ったという証拠書類。。。ウン!あるぞ、これならOK
お次は。。。。。。。
そーだ!!航空券を改めて予約しなければ!!
ということであっちこっち問い合わせの電話をかけまくって今日は終わりました

先月、掲示板に「旅行社が倒産して航空券の予約がダメになりました」という書込みがあったものの、まさか我が家まで被害に合うとは思わなかったよーー(涙。。涙。。。)せめてもの自己防衛、予約金だけ振り込んでいたのでまだマシかと思いつつ、振り込んだの3/3・・・・・・・・・・うーーー悔しい!!!!!!!!

98/03/11 (水)
ピア21ツアーセンターから手紙が届きました。
言い訳と日本旅行業協会へ連絡を取り「供託している弁済業務保証金」から旅行代金の一部を取り戻すべく連絡を取ってくれ。まぁそんな内容です。
旅行業協会の住所と電話番号を知らせてきた。

今日も朝から、暇を見つけては日本旅行業協会へ電話するものの「話し中」。せっかくFAXナンバーを知らせてくれたのだから、これは今夜FAXするしかないなぁ 。

98/03/19 (木)
11日深夜FAXしてから1週間・・・・・でも、何の音沙汰もありましぇーん
Faxナンバー間違ってないよねぇ。。。一度電話した方がいいのかなぁ。。

98/03/23 (月)
昨日の新聞にはまた旅行社が潰れたというニュース (^^; これで昨年末から5件目??
ものは試しで再度旅行業協会へ電話すること1度、2度、おお!繋がった!!2分ほど待ってようやく受話器を取ってもらえた(電話の向こうはまるで大忙しのオフィスそのもの)

応対に出た人には「ピア21のほうですか?」と聞かれてしまい。。。。。忙しいのねぇ。あれだけ忙しければ電話が繋がったのがまるで奇跡のようにも思えてしまう
4月中旬には書類を送って貰えるとのこと。それまでに「印鑑証明」「(支払った金額の)領収書」を用意しておくように言われました。仕方ない、待ってましょう
PS : これだけ次々旅行社が潰れて旅行業協会は債務超過で潰れないのだろうか?????ちなみに 03/23 にはまた一社潰れたそうな (^^;;

98/04/03 (金)
夕方のニュースで旅行社の倒産を特別枠で報道していました
あっれーー!映っているオフィスの名前は。。。ピア21 (^^;; 被害者3000人、被害総額2億5000千万円。ということは、返金額3割!!思わずTVの前で叫んでましたよ「カネかえせ〜〜!!!」

どうやら今年になって旅行社は30ほどつぶれており、旅行業協会へは苦情電話殺到。電話を増設しているシーンまで報道されておりました。この不景気の上に大手が格安ツアー&航空券市場に参入、あおりをくって中小にはまだまだ危ないところが多いとか。ついに淘汰の時代をむかえたらしい・・・・気をつけましょう。

補足(2000.10)
99年、2000年、旅行社倒産のニュースはあまり聞かれなくなりました。淘汰の時代は終ったのでしょうか?(銀行、生保、エステ・・・他業種ではよく聞かれますが) しかしながら、日本旅行業協会に登録しない(つまり倒産時、客に対する金銭的補償のない)業者がネット上で大々的に営業していたりします。利用するなとも、危ないから止めておけとも言いません。あくまでも「個人責任」という言葉の意味を理解した上で、各人の判断で利用されるように・・・とだけ言わせて下さい。破格に安いチケットにはそれなりのカラクリがあるのです。


補足(2003/02/05 )
1月末、私が非常に懸念を持って書いた旅行会社(上記、補足2000.10参照)が業務を停止しました。この会社の商売方法については関心を持ってこの3〜4年観察してきました。掲示板においてお問合せがあった場合には「倒産時の補償が十分でない会社の利用は個人責任で」という主旨のレスをしてきましたし、個人的にメールを頂戴した方には危険性を具体的に指摘して利用を思いとどまるようにアドバイスしてきたつもりです。今回の件に関しましては「ハワイの掲示板利用登録者限定ページ」内に別途ページを作成しましたので、今後の参考にして頂ければと思います。

3月末、旅行業協会から必要書類が送られてきました
これから5/20必着で以下の書類を準備しなくてはなりません
必要書類一覧
○認証申出書 債権を確定させるための申出書
住所・氏名・債権の額など記入するメインの書類です
旅行業協会から送られてきます
○経緯書 同じく旅行業協会から送られてきます
これに旅行を申し込んでから返金出来ない旨の連絡が
来るまでの経緯を記入します
○印鑑証明書 各書類には印鑑登録してあるハンコを使用しなければ
なりません(もし登録していない場合は手彫りの印鑑を
持って市役所へ行きましょう!)
印鑑証明書を市役所で貰って来ます
(3ヶ月以内に取得のもの)
○権利を有する
ことを証明する
書類
必ず原本(コピーはダメ)を揃えます
旅行申込書控え、代金領収書(銀行振り込みの控え)、
予約確認書、請求書、日程表などです
○委任状 代金をグループとして支払っている場合は
グループ代表者への委任状が必要となります

記入の仕方を説明する書類が付いているので、その通り記入すればまぁなんとかなりそう 。 しかし!!説明書には次の一文が。。。。。
「当該債権総額が弁済限度額を越える可能性もあり、
必ずしも全額還付できないことがある旨、予めご了承ください」


はいはい、よーーーくわかりました (;。;)
98/07/27
必要書類を返送してから2ヶ月余り、返金額が確定した旨の封書が届きました
今度は返金手続きのため以下の書類を8/28迄必着で返送しなければなりません。
・振込先銀行指定書 ・委任状 ・印鑑証明書

実印を3箇所ほど押して、諸々記入しておしまい(あぁーーなんて面倒)
振り込みは10月上旬以降になるそうな・・・年内に片付きそうで良かった!?
<かかった費用>
切手代¥80×2枚
印鑑証明書取得代金=¥200+¥300
(2度目に取りにいったら値上がりしていた!)
電話代 (-_-;)

<返金額>
27.71%!(例えば、10万払って27710円戻る計算になります)
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