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| 4月25日(日) 晴れ! Keauhouから、溶岩流跡を通りマカデミアナッツ農園を横目で見ながら、南回りでヴォルケーノへとドライブ。 地図を見るとレンタカー不可、11号線はキレイに舗装された2車線道路だけれど、岬へと続く道は”ど”田舎のあぜ道風(ーー;。田舎道に馴れていればさほど困難ではない・・・程度の1本道。対向車とのすれ違いには譲り合いの精神、これしかありません。牧場が広がり牛さんものんびりムード、風力発電のでっかい風車は MITSUBISHI製。「合衆国最南端」の石碑がなぜか広い原っぱにぽつねんとある。ここを通り過ぎ岬の先端まで行くと本当の「最南端」South Point 、魚釣りに興じる地元民?の姿が沢山(今日は日曜日だもんね)。風が強く暑さを感じないけれど日差しは強烈。Sonoちゃんは油断したばかりに日焼けで顔がおさるさん&イタイ。海はどこまでも真っ青、車を飛ばして見に行く価値がありました。 Keauhou〜サウス・ポイント間のトイレスポット マヌカ州立公園南、Ocean View Estates(なんと溶岩台地を ON SALE !!)道路挟んで反対側に小さなショッピングセンター(Popue Plaza) サウス・ポイント〜プナルウ黒砂海岸間 Naalehuの町に小さなマーケット。ここでトイレ休憩・食料品を仕入れる。 |
真っ黒な砂にまみれてビーチで遊ぶ子供達。強風で波が高く「見るだけでいい」(そのぱ談)。ピクニック気分でランチを食べる。食料は事前に仕入れて行くか、ビーチ横にスナックショップ有り。ガイドブックには黒い砂とあるけれど、どのくらい黒いのかな、、、と思ったらホントに真っ黒! プナルウからヴォルケーノまでの道は完全に舗装された1本道。まっすぐで快適なドライブを楽しめます。だってSonoちゃんが運転したんだもーん ^0^ |
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![]() テーブル、BBQ設備完備のビーチパーク。 風がきついため、不用意にテーブルに物を 置くと飛ばされる |
![]() 風のため波が荒い(この日だけ?) 日曜のためか駐車場は車がいっぱい 周辺建物がほとんどないので景色はgood |
![]() 波打ち際は穏やか 真っ黒な砂にまみれて遊ぶ子供たち 思わずお洗濯の心配をする私って・・・ (^^; |
![]() ビーチを見下ろす高台 溶岩の上なので、チビちゃん達は 足元に気を付けようね〜。デコボコだよ |
サーストン溶岩トンネル(Thurston Lava Tube) 周辺は熱帯ジャングル風、駐車場から歩いて山の中?へ。トンネル内は明かりがついているので懐中電灯は必要ないけれど、天井からは水がポタポタ、足下には所々水たまり。お子さまは気を付けてね。とても溶岩の内部とは思えない広いトンネルでした。 Crater Rim Drive 〜クレーターを一回り〜 観光スポットには全て標識が出ているけれど全部回ると1日かかるかも? 展望台だけでなくあらゆる噴火口と溶岩流に名前と噴火年の標識付き。親切なのか丁寧なのか・・・ Kilauea Overlook キラウエア・カルデラ全体を見通せる場所。規模の大きさに(@。@! Halema'uma'u Overlook 観光バスが必ず停まる場所。ハレマウマウ火口を間近で眺められる。但し駐車場からは溶岩の上を徒歩。足下がごろごろしているので子供たちは気を付けようね。あちこちから蒸気が上がり「ここは火山なのね」実感。 Kilauea Overlook〜Halema'uma'u Overlook間の道は火口の中を走っているような気分になります。今日は晴れていたので全く不安はなかったけれど雨で霧がでると少しこわそうな一本道。 Chane of Craters Road 道路はきれいで走りやすい。通行止め箇所まで往復すると・・・・溶岩に飽きます。途中何箇所かの展望スポット。高所から海方向を眺めると自然の大きさが身近に感じられます。"Road closed by lava flow" まで行ってあとは徒歩。道路を塞ぐ大量の溶岩流上をてくてく・・・こーすけくんがころんだ(><) 帰りは山の方角を気を付けて見ていてね。溶岩が山から海に流れた痕跡が分かります。 |
| 築150年は経つ由緒正しいホテル。キラウエア・クレーターで噴火していた頃はさぞすばらしい眺めを楽しめた(^^;だろう場所にあります。本館の隣に真新しい新館があり本館客室は狭いけれど新館は広め。
Crater View Delaxの室内からは火口がよく見えます。ロッキングチェアに座って外を眺める・・・絵になるけれど小柄な私には椅子が大きすぎて椅子を揺らそうと思うと一苦労(;。;)。室内にはテレビなし・電話あり、あとは必要最低限の設備で冷蔵庫もないしバスタブもありません。 ホテル・メインダイニングはGOOD!!おじいちゃんがたのんだエビ料理が◎、フィレ肉も○、デザートのケーキは好きな物を選びます(味は普通)。感じの良いウェイターに美味しい料理、文句無し(ちょっと多めのチップを払ったよ)。おじいちゃんはカナダ旅行したおばあちゃんにカナダの料理はまずかったと散々聞かされ覚悟していたらしいけれど「美味しい」を連発。 この日、こーすけくんはレストラン・デビューを飾りました。 いままでホテル・メインダイニングには怖くて連れて行けなかったのです。子供なりに周囲を気遣っている様(大声で話さない等)に我が子の成長を実感。but、静かに座っているのは1時間が限界。そこはやっぱり6才児。 |
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![]() ヴォルケーノ・ハウス エントランス前 |
![]() 車寄せは画面手前から 奥へ一方通行 |
![]() 本館から新館への 渡り廊下(総ガラス張り) |
![]() 新館2F角部屋 ベッドはキングサイズ 空間たっぷり 窓の外はクレーター |
![]() 新館2F、客室前廊下。 ガラス窓からは 外の景色が見える。 (早朝は少し冷える) |
客室は壁が薄いのか 隣&階下の話し声が すっかり聞こえてしまいます。 ホテル外は夜間、 物音一つせず「静寂」そのもの。 余計に気になるのかも? ヴォルケーノ・ハウスは 雰囲気のある素敵なホテル です。是非、行ってみてね。 ここで過す夜も良いですよ。 |
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